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公式 田村歯車工業

歯車部品加工業 株式会社 田村歯車工業の公式ブログ 色々な情報発信をしていきます

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景気の気 その8 続き・・・

こんばんは~

一日さぼってからの続きです。

現役と年齢ですが、現在日本は超高齢社会です。

その中で働き方改革として、定年延長や廃止なんて話が有ります。

私個人的には、定年は必要なく自分で自分の限界は決めるべき!と考えてますが、

現実は老いと孤独に直面すると、限界は認めにくくなるかもしれません。

自分で決めれないから定年と言う区切りが多くの方に必要なんでしょう。

今後もっと真剣に多くの方々と現実を見ながら語るべき話だと思います。

慢性的な人手不足と高齢化社会と言う側面からも考える必要が有ると思います。

人それぞれ、考えや持っている才能が違います。

やりたいことも、やれる体力や才能も違います。

結局、自分が謙虚に成り次世代を育て、自分のゴールは自分で決める、

そうすれば、定年も必要なく自分の企業人思い通りに全うできます。

会社側もベテランさんがモチベーションが高い状態で勤めあげるので

嬉しい事だと思います。

この様な社会が出来たらいいなと思っている次第です。

では(^^)/
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景気の気 その8

こんばんは

早速、本日の景気の気はその8です

テーマ 現役と年齢

皆さんは、おいくつまで働きたいと思いますか?

一般的に若い頃は、早く引退して悠々自適に暮らしたい!

なんて希望を言います(自分もそうでした)

定年が近づくと、働けるうちは働きたい!

なんて言いながら、延長雇用を希望します。

金銭的な問題は、横に置いておくと

年を取れば引退して、社会と接点がなくなると心配だから

と、考えるのでしょう。

ただ、人は衰えます、老いと言う心配事も有ります。

そこで、丁度よい落としところが定年なのでしょう。

平均的な考えで、責任が自分で取れなくなる可能性が有る年

が、定年制度だと思います。

仕事が出来る方々は自分で自分の将来は描ける。

しかし、多くの方々は漠然と定年を迎え、とりあえず働けるまで続ける。

簡単に言うと、自分で決められない期限をなるべく共通のルールで決める、

と言うことだとおもっいます。

この続きはまた明日 (^^)/
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景気の気 その7

こんばんは。

またまた、お休みしました、すいませんでした。

改めて、本日の景気の気 その6です。

人手不足は深刻

当社のサイトに今年から、求人ページを新設しました。

理由は簡単、今まではこんな事しなくても、集まってきましたが、

今は違う!問い合わせがない!!3年ぶりの求人活動でこんな違うか!
って感じです~
困ったので、ページ作りました。

昨年秋に地元の商工会のあっせんで求人のコンサルタントを受け
色々な求人紹介の場に登録をしまくりました。

結局、問い合わせが有るのはハローワークのみ
それも、月に数人・・・困ったもんです。

やはり、人材面でも今までのやり方では通用しなくなってますね。

幸い、来られる方に話を聞くと数人ですが、
製造業で完全週休2日+祝日の所は少ないので応募した。
と言われました。

正直、出来れば土曜か祝日どちらかはお願いしたいと思いましたが、
出来る限りがんばって守りたいとは思ってます。

製造業は稼働率のウエイトが高いので、休めませんでした。

考え方を変え、安くても休みを多くして魅力を作る・・・と

最近は当たり前になり、ここだけでは集まりませんが、
このように労働環境は改善していかなくてはいけないんでしょう。

しかし、この原資はやはり付加価値です。

稼働率から付加価値へシフトしなければ、人材すら集まりませんと言う事です。

しかし、正直この事が出来ていない!
結局そこへ戻るのです、そこが永遠の課題です。
だから、後継ぎも事業承継も町工場は無縁になるのでしょう。
またしても、大きく分厚い壁を感じますね~

理屈はここまでで、本当に集まりません。

何か良いアドバイス有りましたら教えてください、
よろしくお願いします。

では(^^)/
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景気の気 その6

こんばんは~

一日さぼってしまいました、

本日は景気の気 その6です。

先行きの不透明感と大きな格差

本日は仕入れ先が主催した、セミナーに参加しました。

こちらのベテラン社員さんは私の若いころからお付き合いで

懐かしくも有り、頼れる存在の皆さんです。

そんな、地元では老舗の業者さんの社員さんとお話をしましたが

悲壮感はほぼなく、皆さんとても明るくふるまってました。
(主催者側ですので暗くされても困りますが(笑))

セミナーのお話の中身の一部に「グローバル化の厳しい状況を乗り切るためには・・・」

みたいなお話が前提でした、何かギャップ感を感じました。

本日の話は私個人の主観での感想ですが、

何かモヤモヤした格差とギャップを感じました。

何か違ったんでしょうか?この、何ともすっきりしない感情が

湯鬱さを助長します。

最近感じるのは、真面目にやればやるほど取り残される感覚に成ります。

簡単に言えば、仕事はお金を稼ぐための行為

きっとその様に割り切ったら、きっと今の仕事続けられなくなるだろうなー

本日はそんな事を考えってる日でした。

では(^^)/
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こんばんは

景気の気 その5

経済報道について一言

先週末、日本を代表するモーターメーカーの社長様の決算会見の一言

「これまでの経営経験で、見たことのない落ち込みだった」
「11月に30%落ち、12月も同じインパクトがあった」
「この変化を甘く見てはいけない。
今からもっと悪くなったら、リーマン(ショック)に近いことになっていくのでは」

確かに、数字はこのような状況は事実でしょう。

しかし、10年前を経験していると

この発言が単なる予測ではなく、起こりうる事実の確認に聞こえる。

聞きたくなかった。

たぶん、準備をしておけ! と言う事でしょう。

やれることは無い、常にギリギリなので準備の余裕はない。

だから、たた丸腰で待つしかない!!

報道は事実を正確に伝えることが仕事!

でも、景気の気は気持ちの気です。

今回は少しフィルターをかけてほしかった・・・

落ち込みます・・・

では(^^)/

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